【卒FIT対策】名古屋の皆様へ。太陽光の売電価格が下がった今、蓄電池で「自家消費」が絶対お得な理由
2025/09/14
約10年前に、高い意識を持って太陽光発電を導入された名古屋市民の皆様へ。
固定価格買取制度(FIT)の期間が満了し、「売電」の価格が以前の数分の一に下がってしまった今、「せっかく発電した電気がもったいない…」と感じていませんか?
かつては「発電した電気は売る」のが常識でしたが、時代は変わりました。これからは、発電した電気を安く売るのではなく、蓄電池を使って「自家消費」するのが、最も賢く、お得な選択肢です。この記事では、その具体的な理由とメリットを分かりやすく解説します。
【なぜ「売る」から「使う」へ?】
FIT制度が適用されていた期間、電力会社は1kWhあたり30円〜40円といった高い価格で電気を買い取ってくれました。
しかし、FIT期間が終了(卒FIT)すると、その買取価格は1kWhあたり7円〜8円程度まで下落してしまいます。
一方で、私たちが電力会社から購入する電気の価格は、燃料費の高騰もあり1kWhあたり30円以上にのぼります。
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売る電気:1kWhあたり約8円
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買う電気:1kWhあたり約30円
この価格差を見れば、答えは明らかです。
貴重な電気を安価で手放すよりも、その電気を自家消費し、高価な電気を買わずに済ませる方が、圧倒的に経済的メリットが大きいのです。
【自家消費を最大化する鍵が「蓄電池」】
「でも、昼間に発電した電気は使いきれないよ」と思われたかもしれません。その通りです。そこで活躍するのが蓄電池です。
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昼間の余った電気を貯める:日中、ご家庭で使いきれずに余った電力を、売電せずに蓄電池に貯蔵します。
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夜間に貯めた電気を使う:夕方から夜間、発電ができない時間帯に、蓄電池に貯めておいた電気を使います。
このサイクルにより、電力会社から電気を買う量を極限まで減らすことができます。これが、卒FIT時代における太陽光発電の最も賢い活用法です。
【名古屋市の補助金は「蓄電池の後付け」にも使えます】
「今から蓄電池を設置するとなると、また費用が…」とご心配の方、ご安心ください。前回ご紹介した名古屋市の補助金制度は、既に太陽光パネルが設置されているご家庭が、後から蓄電池を導入する場合にも適用されます。
私たちWin Win Lineは、既存の太陽光発電システムを拝見し、最適な蓄電池を選定・設置する「システムの後付け・アップグレード」も得意としております。お客様の投資を無駄にしない、最適なご提案をさせていただきます。
【まとめ:太陽光パネルの価値を、もう一度最大限に】
卒FITを迎えた今こそ、ご自宅の太陽光発電システムの価値を再評価する絶好のタイミングです。蓄電池を導入し、「売電」から「自家消費」へとシフトすることで、これからも長く、大きな経済的メリットを享受し続けられます。
「うちのシステムに合う蓄電池は?」「補助金はいくら使える?」など、具体的なご相談は、ぜひお気軽にWin Win Lineまでお問い合わせください。無料の「卒FIT診断」を承ります。
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